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20151126
『高速道路でチェーンが切れちゃいました~』
半年ぶりに入庫した若者のNinja250は悲惨な状態でした。
「この前の点検から1,000キロしか走ってないのにまた点検ですか!?」な人もいれば、こんな風になってからでないとお店に持ってこない人もいます。
チェーンが(外れて)切れた原因は偏伸び(カタノビ)です。
※偏伸びについての私の考察は別で書こうと思ってます。

今日はこんなNinja250のブレーキを清掃&グリスアップし、サイドスタンドの曲がりをプレスで治して、補強の肉盛り溶接をしました。
肝心のチェーン&スプロケットは明日部品が揃って修理完了の予定です。

点火

20151125
初冬のはずなのになかなか寒くならない。
今日やっとストーブに火を入れました。
この季節になると次年度ニューモデルの商談などで少し活気づいたりするはずなんですけど・
今年は何かそんな雰囲気が無いですねぇ
それどころか、2017年から始まる新規制で消えてしまいそうな車種が多そうでビックリしています。
そんなバイクラインナップも、そして気候もまだまだこれから寒くなると言うのに『早く春が来ないかなぁ』と思ってしまいます。

・にしても、接待係のお二人には天国のご様子で癒されます。(^^)

W800のオイルクーラー・まとめ

W800_201308_Cooler_off.png
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『W800用のオイルクーラーを造りたい』という提案にACTIVEさんが動いてくれることになり、オイルクーラーの効果を測るためにも、まずは現状を・と実際にその油温を測定したのが2013年8月。
最高気温38℃の猛暑の中でデータロガーを用いて測定したのが上のグラフです。
高速道路上での外気温は40℃という暑さで、100Km/h前後で走っていても暑さで目まいがしそうな状況の中W800のクランクケース内の油温は140℃を記録しました。
ほぼ同様の暑さの中、信号ダッシュを繰り返した市街地で測定した私のW650では最高油温は126.7℃。やはりW800はRR油温計の値と同じように20度前後は温度が高めのようです。
※シリンダヘッドの温度はスパークプラグ取り付け部周辺の温度でシリンダヘッドそのものの温度ではありません。

W800_20150529.png
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そしてずいぶんと時間がかかってしまいましたが、実際にオイルクーラーを取り付けて測定を始める用意が整った今年、再度オイルクーラーなしの状態で測定したのが上のグラフ。
2年前の記録とは外気温度と測定をした時間も違いますがほぼ予想通りの温度データになりました。
すぐにオイルクーラーを取り付けた状態で同じように測定ができればよかったのですが残念ながら時間と天候のために後日の測定になりました。(下のグラフ)
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W800_OilCooler_ON.png
朝5時から11時頃まで約250キロほどの工程で実際にツーリングに使用して測定したデータです。
※誤字【方正峠→放生峠】
早朝からの走行のために外気温度は低めですが帰路の高速道路はオイルクーラー無しでの測定時とほぼ同じ30℃前後で、速度も幾分高めのために条件的には高温になる要素が大きいのですが油温は110℃程度で安定しています。
高速道路を下りて一般道を走った時には走行風が減ったために油温が上がりました、オイルクーラーが機能している証拠です。
※オイルクーラーなしの状態では高速道路を下りると油温は間違いなく下がります。

今回、こうやって実際に数値を測ってみて改めて気が付いたことは、自分も含めほとんどの人が真夏の渋滞路で感じているように『あ゛~! オーバーヒートしそうぅ!!! 早く走って冷やさなきゃぁ!!!』は大きな勘違い・ということ。
冷やすつもりでガンガン飛ばすとスロットル開度に比例してしっかりと油温も上がってしまっているのです。
冷やしたければ、【渋滞時ならアイドリングを下げる】、【エンジンを停める】、【静かに走る】、オイルクーラーなどの冷却装置を持たない空冷エンジンはこれが一番効果的だということです。

空冷エンジンの冷却性能はエンジン自体の表面積に比例し、より表面積を増やし且つ効率的に空気を導入するためにフィンがあるわけですが、空気による冷却がどれ程のものかはエンジンの姿を見れば解かる様に【走行風が当たる側・当たりにくい側】極端な形の違いがありませんよね。
走行風が当たることで相当な冷却効果があるのであればエンジンの前後ではそれ相当の形状(必要な表面積等)の違いがあるべきなのですが大きな違いは無いといっていいのがほとんどです。
個人的に想像することなのでデータも何もありませんが、走行風が冷やしているのはエンジンの極々表面であってエンジン全体からの放熱量がその冷却量のほとんどだと思っています。

今回オイルクーラーを装着したW800で走ってみて感じたこと・つまりオイルクーラーの効果は、【エンジンの音が静かになる】と【ギヤチェンジのフィーリングが良くなる】の2点。
特に【ギヤチェンジのフィーリング】はすごく顕著です、明らかに違いが判ります。
W800はチェンジの感触がグリグリとした渋い感触があります、使うオイルによっては多少違いがありますが、ヒート気味になるとやはり硬い・渋い感触があり、昔乗っていた空冷GPz750Fを思い出してしまいます。

オイルクーラーの形状や取り付けについてはWシリーズのデザイン上とっても難しいところがありますが、今回テストしたW800(650も含む)用オイルクーラーはまずはACTIVEさんから発売の予定です。(価格等は現時点(6月)では未定です。)

次回はオリジナルのクーラーコアの形状や取り回し、そして取り付け箇所についてテストしていきたいと思っています。
また何か進展がありましたら紹介していきます。

境目

境目は必要です。
規則や法律で処理してしまえば仕事は楽、頭の良い?怠け者には良い世の中です。
でも曖昧な境目もっと大切で必要です。
人と人との信頼関係が無くなったら作れないからね。
都会の人が田舎に憧れて移り住み、そして去って行く。
何かおかしい今の世の中、必然でもあります。

美しい畦道を眺めていて思ったことです。

12月6日(土曜日)
来た来たぁ! 12月初旬の突撃寒波。
一気に真冬の感。今名古屋でも降っています・雪

そんな中、ニュースを見ていたら口がポカンと開いてしまうような報道が、。

『山谷えり子防災担当大臣が声明を発表:雪が降っているときは不要な外出を避け、冬用タイヤの装着を・・・』

これ、わざわざ大臣声明なんて発表することですか?いや、大臣が声明を出したとしてもわざわざテレビで報道することでしょうか???
ビックリですわ! よほどヒマなんでしょうか?他にもいっぱいあるんじゃないの必要なニュース。

最近は専門チャンネルばかりですが、時々は見ますよニュース・というか一緒にやってる天気予報見るためですけど、
やっぱり天気は重要ですからね・・・釣には(^^;


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