12月6日(土曜日)
来た来たぁ! 12月初旬の突撃寒波。
一気に真冬の感。今名古屋でも降っています・雪

そんな中、ニュースを見ていたら口がポカンと開いてしまうような報道が、。

『山谷えり子防災担当大臣が声明を発表:雪が降っているときは不要な外出を避け、冬用タイヤの装着を・・・』

これ、わざわざ大臣声明なんて発表することですか?いや、大臣が声明を出したとしてもわざわざテレビで報道することでしょうか???
ビックリですわ! よほどヒマなんでしょうか?他にもいっぱいあるんじゃないの必要なニュース。

最近は専門チャンネルばかりですが、時々は見ますよニュース・というか一緒にやってる天気予報見るためですけど、
やっぱり天気は重要ですからね・・・釣には(^^;


ChipStop_W.jpg
初代(W650用)チップストップは実はカワサキ純正用品のエンジンガードやキャリヤなどを造っていた大阪の工場で造っていた。
実際に工場を見たわけでもなく、会社の規模を聞いたわけではないけれど、年に数回の電話には事務なお姉さんや、営業マンが出るわけではなく、やさしい大阪弁のおばちゃんが『ああ、めいせいさんね、いつもお世話になってますぅ』と言って、すぐに社長を呼んでくれる、そんな町工場。
奥さんと社長、そしてまた同じような年齢の職人さんが数人といった感じの町工場。

試作一発目でまさに求めていたそのものの製品を造ってくれた社長は私が求める機能や質感、細かい部分の仕上げまでもが電話で話すだけでイメージできる本当の職人さんでした。

そして今年、在庫が無くなったために追加での製作をお願いしようと電話をしたところ、『もうこの7月で廃業をきめたところでねぇ。。。私ももう74になりますねん・・』とのこと、社長の声は申し訳なさそうでした。

今、W800関係のキャリヤやエンジンガードが欠品中なのは廃業前にたくさん造ってあった在庫品がついに完売してしまったからですね、。

どんどん消えて行ってしまう職人さん、技を継承する人がいないのは私たちの整備業界も同じくです。
JRの貨車整備でも全く同じだそうです。
安給料で危なくて汚くてきつい所謂3K、そして光を浴びることも少ない地味な仕事に後継者がいなくなるのは当たり前のことですが、、。ですが、気が付けよ!そろそろ。 でないととんでもないことになっちゃうよ!
いったいこの国はどうなってしまうんでしょうか。

しかし、何もかもがお先真っ暗かと思いきや、頼もしい若者もいることがわかりました。
現行チップストップは若者の行動力ですぐに増産、新しいバージョンまで造りました。

そして、ここ数年のNinja250。
名西カワサキでも例外なく20歳前後をはじめ若い人たちが急増しました。
みんな素直だし真面目です。しかし反面、そんな若い人たちを全く助けていない社会や政治に腹が立ちます。
マスごみ!に至っては『消えて無くなれ』です。

あ~ぁ、愚痴ってしまうなぁ・・・

ま、こんなめんどくさい話をNinjaの若い子に話したりはしませんよ!
頑張ってうまく走れるようになるよう指導いたします。

Ninja H2

NinjaH2
カワサキでは『マッハみたいなバイクを造っているみたい』そんな噂を耳にしたのは5年ほど前。
『あの噂のバイクは14Rだったのか!?』
『Z1000じゃないのかな???』
ニューモデルが登場するたびに『コレか?』と思っていたのですが、H2のことだったみたいですね。
やっと腑に落ちました。

税込270万円
注文するかどうか迷いましたが、発注受付開始日の朝プルダウンメニューに【ZX1000NFF】という型式を見た時には迷わずにポチットなしてしまいました(汗)

ご予約を頂いているわけでもないので在庫車となります。
予想よりも早く来ちゃったらどうしよう・・・ちょっと心配です。

国内に入ってくる台数は300台位、海外含めて合計で1600台くらい造るそうですが、利益が取れる台数ではないそうです。

友人の話では『かなりデキがよいらしいぞ!』とのこと。
個人的にも欲しいのは当たり前ですけど・・・
ハイエース買うこと思うと買えるんですけど・・・
簡単には買えないです(><)

とあるジャーナリストが『今更300馬力のバイクを造っても何の意味もない』とか批判めいたことを書いてましたが
永年この業界で仕事をしている人がこんなことを言うなんて・と、がっかりしました。
興味が無いのでしょうけど、興味が無いのなら批判なんかするなと思います。

話がそれた!

もし自分がこのバイクを買えたなら、天気のいい休みの日にフラっと走りに行き、きれい磨き上げて
ピカピカに光るバイクを観ながらお酒を呑む、そんな感じになりますかね。

W650_R22.jpg

自分のW650の油温を測定してみました。
かなり精度の高い温度測定方法です。同時にシリンダヘッド(プラグホール奥)と外気温も測っています。
油温はドレンプラグのオイルパン内側突出部分で測っています。

RR油温計の測温位置とオイルパン内のオイル温度との差は約20~25℃(RR油温計の表示が低く)となり予想していた(20℃前後)よりも実際のオイル温度は高いことがわかりました。
※サービスマニュアルには実際の油温に近い値(130℃~140℃)が記載されています。

高温に悩むW800用にオイルクーラーを造ろうと基準的なデータを測定したかったわけですが、後日W800でも一般道と高速道路での走行時の測定も行いましたので次はそのデータをアップします。

オフロード専門店?

20120927.jpg

閉店時、工場へバイクを入れてみると、

『どう見ても、オフロード専門店』

中古車に修理にタイヤ交換、レースの準備などなど・

いやいや、決してオフ専門店なんかではありませんよ、ちゃんと名古屋自動車学校のゼファーも直してるし、GPz900Rだって車検に入ってます。

オンもオフも両方所有しているお客さんが多いだけです。
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