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小説

小説

珍しく、自分でもビックリするくらい珍しく小説をポチりました。
ハッキリ言って本はあんまり読みません。
でも興味があることについては無心で読み漁ります、その点は誰でも同じかと思います。
カテゴリからお察しかと思いますが、今回はこの小説の内容に『釣り』に関する描写が多く綴られているということを、釣りの大御所様のブログで知り瞬間ポチってしまいました。

届いて早速ぺらぺらと軽く目を通しましたが、序章を読んだだけでなんだかすでに萎えてしまいました。

芥川賞って、やたらと難解な漢字を多用したり、やたらと長ったらしい複雑な言い回しで情景を表現すれば受賞できるのか?
同じく釣りを楽しむ自分が素直に、簡単に、描かれているその風景を想像できないならば釣りに興味のない人には作者目線の景色など到底想像できないと思うのだが、これが文学的な表現なのか?

序章から釣りの話なのだが、どんな渓で、どんな森の中のどんだけ美しい水の中で釣りをしているのか、、、数ページをめくっただけなのでまだまだ何とも言えないけど、頭の中にはその光景がまったく浮かんでこない。
誰でもわかる言葉で、きっと美しいであろうその渓流の景色を表すことが表現力だと思うのだけど違うのかなぁ。

『チョー珍しい』頻度でした本を読まない自分には、文字の持つその意味まで理解しないとよくわからない表現は難しすぎる気がしております(汗)。
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