スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Versys(ベルシス)1000

Versys1000.jpg

ベルシス1000。
過去、650ccのベルシスも乗った経緯があり、現車を見るまでは全く興味のなかったバイク。
しかし、モーターショーでオプションフル装備の現車を見た瞬間、発注済みだったZX-14Rをその場で取り消してまで買ってしまったバイクです。

先のベルシス(650)に乗っていたために、1000ccのベルシス・と聞いても、自分にはもう一つ合わない650と同じ乗り味を想像してしまっていたわけですが、実車のその風貌からは、650とはかなり違うナニかを直感したのでした。

先日のツーリングで2,000キロを走り、ナラシも終わったベルシス1000.
乗るたびにどんどん楽しくなってきます。

自分の中では、空冷のゼファー750から水冷のZRX1100に乗り換えた時、そしてずっと並列4気筒に乗っていた私がツインのW650に乗り換えたその時のワクワクするような楽しさを感じることのできるバイクです。

絶対的な速さ云々ではなくて、ガタイに似合わない超軽快なハンドリングでその巨大な車体をバンクさせてのコーナリングは豪快で爽快そのもの!

Z1000ベースのエンジンは中低速向きに味付けされているとはいえ1,000ccのパワーは十分すぎるほどで何の不足も感じないし、前回も今回も高速道路からワインディングまでを散々楽しく走り回って20Km/Lの燃費はかなり優秀。

そして、トラクションコントロールやABS、シガライタソケットのオプションなどなど、ZX-14Rと全く同じ最新の電子制御が装備されていながらこの価格
その最新テクノロジーとこの楽しい乗り味の美味しいトコ取りがなんともお気に入りなのです。

ただ、このバイクはそのデカさ故に乗る人間の体格を選びます。
身長173~4センチの私で、両足の半分弱しか接地しません。
ちょっとグラっときたら結構焦ります(^^;
やはり、想定してる身長が180センチ以上なんでしょう。
185センチの金○さんが乗ったらものすごくサマになっていました。

ちょっとハンドルが遠いけど、超楽ちんなライポジと500キロ走っても全然お尻が痛くならないシート、十分なストロークで良く動くサスペンション。
長距離のライディングはGTRに並ぶ快適さがあって、更には走りの楽しさまでも併せ持つバイクです。
発注済みのパニアケースとトップケース、そしてハンドルガードが揃えば久しぶりの長距離ランも考えてしまうんですが、、、、。

パニアケースとトップボックス・

・だけは来てるのに、

なんでブラケットがいつまでたっても来ないんだよ!

待ち焦がれているだけに完全に一ユーザーとして怒ってるぞ! >>> カワサキさん!

早くリリースしてください!


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Tencho

Author:Tencho
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。