雨の中の林道ツーリング&キャンプ

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5月最終の週末。

『週末雨みたいですけど・・・』

『台風来てるけど、行くの!???』

相次ぐ確認のメールや電話に、迷わず『行きます!』

・と返事。

主催が迷うと参加者は困っちゃいますからね!

ということで、行ってきました林道ツーリング あんど キャンプ!


思ったとおり、出発時にはパラパラ来ていた雨は北の方へ行くに従って止み間もあり、到着した現地は何とか道路も乾いていてギリギリセーフの状態。

ただ、予定していたキャンプ地は雨のせいか水位調整なのか、完璧に水底に沈んでしまっていて『どうしましょ!?』な状態。

仕方なく、すぐ近くのキャンプ場で料金と条件を確認してみると予想外に融通をきかせてくれてWELCOME!

迷うことも無く、チェックインの時間も関係なく!? 早々にサイトへ侵入・・・X ・進入。

バイクを降ろしてテントを張って、雨が降らないうちに・と急いで林道へ突入し、往復約40キロのダートを走ってきました。

さすがに標高も高い林道の中は霧雨&小雨の状態で、ゴアテックスの上着以外はずぶぬれ状態。

林業作業でトラックが入っているせいか、やたらとドロドロな部分があるし、路肩補強か保護用の鉄板までひいてあるわで到底気持ち良く開け開けで走れる状態ではありませんでしたが、やっと出揃った新緑は雨と霧の中で幻想的な美しさでした。

濡れる、汚れる、滑る、飛ばせない、、、、

何が楽しくてこんな日にバイクで林道?????

いやいやいや、

いつまで乗っても飽きたりしない、バイクの本当の面白さはこんなところにあったりもするんですよ!

林道初めての初心者さんは連れて行けないとしても、中堅どころのダートフリークさんには必須の荒行でございます。


林道を出てキャンプ場まで戻り、着替えを済ませた後は、やはり林道キャンプには外せない温泉!

そして、各々持参した料理とお酒で雨音とカエルの鳴き声を堪能しました・とさ! (^^;

濡れたウェアも乾かない翌日は『もう一本行っとく!?』の声も出ない雨模様。

台風接近で風も強まる中、キャンプ撤収後はさっさと名古屋へ帰りました。


ともあれ、今回の修行?はなかなか使い勝手の良いキャンプ場が開拓できたのと、雨の中を走ると間違いなく上手くなる・ということを再確認したことですね。

ということで、次の林道も雨天決行で。 ^^;
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ボーダレス

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最近また海外からの問い合わせが多くなってます。

『どうよ!? オレのバイクのこのバッヂ!』

『おぉ!!! なんだそれ!?カッコイイぢゃねぇか! そんなバッヂどうやって手に入れたんだ?』

『へっへぇ~! だろ~! 実はな・・・・』

なんて言ったかどうかわかりませんが、ちょっとした小さなパーツから外装一式まで、わざわざ高価な送料を払ってまで日本へ注文をしてくるあたり、やはり好き者度合いはかなりな人たちが世界中にはたくさんいるようで、どこで私のメールアドレスを聞きつけたのか、いきなり『 Hi Tencho!』なメールがいろんな所から送られてきます。

ビジネスには程遠い、と言うか手間を考えたら全く割に合わないことだけど、色々な国の人たちと共通のバイクのことで交わすコミュニケーションがなかなか面白いんです。

それと、メールでのやり取りはもちろんのこと、Googleマップで住所を打つと更に面白い!
アメリカなんか、完璧に家が特定できてストリートビューで家の入り口まで見れてしまうんですなコレが!

何度も何度も定期的に便りをくれるアメリカの○○○Ⅲ世伯爵?のお家なんて、通りから母屋までワインディングロードがあったりするし(^^;

最も驚いたのは、何となく聞いたことのある名前の住所へ荷物を発送した後、グーグルで検索をしてみたら、なんとそこはバッキンガム宮殿!
そこに住まいを持つ使用人なのか、イギリス王室の誰かさんが日本製のバイクに乗っているかどうかは知りませんが、まぎれも無くバッキンガム宮殿の所在地でした。

東京のアメリカ大使館へも発送をしたことがあります。同じ日本国内なのに支払いを受け取る方法が無くてPayPalの口座を作ってもらったり、

フィンランドからは『そんな近代的な支払方法は知らない』・と千円札を入れたお手紙が届くし、

『オレのバイク見てくれ!』とでっかく引き伸ばしてプリントした写真を送ってきたり、

とにかく、世界には好き者がたくさんいるようです。
しかもみなさんとっても感じの良い人ばっかりでとっても楽しいのです!

もう一つ驚くことは、日本郵便EMSの届く早さ。

写真のEMS、5月12日の午後3時頃に発送し、アメリカから『受け取った!』というメールが届いたのは5月15日(アメリカ時間で5月14日)!
ちなみにほぼ同時に発送した北海道宛の荷物と同じか場合によっては早いくらいです。

受け取った本人もあまりの速さに『Very First!!』とビックリ! 
『私もビックリだヨ!』と返事しておきました ^^;

10数年前年間数回だったこんな海外からの問い合わせが今は月に同じくらい、約10数倍に増えたと言うこと。

まさしくインターネットの正当な効果。

しかし、悲しいかな世界共通語の学習はいつまで経っても・・・・(T_T)

私本人がボーダレスになれる日は来るのかな?
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