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年末恒例

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クリスマスイブ

チョーひまな日中も終わり、お店のシャッターを閉めた後

そこからが、お仕事

ケーキ食べてる場合ぢゃないっちゅーの・・・

・と言いながら、ワイン呑んでますが、何か?

とにかく、今年は年末恒例の年賀状作製に加えて、ホームページの更新もなぜか必須

しかも今夜中

やっと、年賀状を半分ほど終わらせたあと、ホームページの作製

なにせ、本日中ですから・

ナニ? ってですか?

明日、というか今夜0時にアップしますから、W800の記事

まぁ、ほぼ数時間で作ったページですからご愛嬌ですが

良かったら見てやってください

かな~り、酔いが回ってきたのでテキトーになってます

年賀状も誤字脱字だらけでしょう・・・

もうえぇ・って感じで終わらせます。

年末恒例です (T_T)
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早くも・

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快晴の日曜日

風も無く、陽だまりはポカポカの小春日和

でも、そこはやはり師走。空気はひんやりとして高密度

となりの国道でもバイクの音はほとんど聞こえません。

白バイのサイレンだけはしょっちゅう聞こえますが・(^^;


急ぎの仕事があるわけでもなく、飛び込みのお客さんが来るわけでもなく、

の~んびりとした日曜日

早くも来年発売のモデルを欲しい人が一人

いつもの顔ぶれが数人

そして、何年ぶり??? な懐かしい顔が一人

そんな人たちと楽しく会話を交わしながら

ちょっと早めの大掃除・ ならぬ、小掃除の一日


今年の不景気の深刻さをヒシヒシと感じる一日

そして、ガマン・ガマン・・・ と、溜まりつつあるバイク好きの

エネルギーも感じた一日

やりますなぁ~

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自動車学校のゼファー750

他の不具合で修理したのですが、組み上げてエンジンを始動すると

エンジン上部から凄まじい音が

何も知らない人が聞いたら、『エンジン壊れた!』

そうとしか思えない音

そう言えば、『音も大きいので治るようなら治してください』って言われてたっけ!?


音の原因は、聴いた瞬間に解っていたのですが、

いざ、その部品を交換してビックリ!

カムチェーンテンショナの不良ですが、

そのテンショナのクサビの磨耗のすごいこと!

散々と同じ部品を見て、修理してきましたが、ここまで磨耗したクサビは初めてです。

はっきりと段差ができるほど磨り減っています

100分の5ミリほどでしょうか?


こうなったらテンショナの機能は果たせないでしょう。

焼きの入った鋼もここまで磨耗してはただの鉄です。

どんどんと加速度的に磨り減っていったのでしょう。


しかし、ジムカーナでさんざん酷使され、8万キロも走ったゼファーでさえこんな減り方は

していませんでした。

このゼファーは3万キロほど。

ただ、使い方はソレ・自動車学校

何も知らない(のか?)初心者が狭い自動車学校の中を走り回るだけ・なはず。

想像する限り、ジムカーナでの酷使に比べるとはるかに負荷も軽いのでは・そう思うのですが、


実体験から痛感する、『知らない人がバイクに乗ると想定外な出来事が起こる』・

・ということなのか、

はたまた例えば、『オイルなんて、何使ったっておんなじだよ!』・な事が原因なのか・


磨耗の原因は不明ですが、これが原因で激しいカム打音が出ていたのは事実。

真実を究明するためにはとんでもない時間と費用をかけた検証が必要です。

このことが原因で飛行機が落ちたなら、真実が究明されるでしょうけど・・・


"ウデに憶えのある人やお店" が『そんなのコレが原因だぁ!』

そういう声も時々聞きますが、一切信用しないのはそこのところ。

今日のお仕事

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自動車学校の教習車、エンジンを降ろして整備を行い、

再びエンジンを搭載。

普通は簡単な作業ですが、教習車はなかなか簡単には終わりません。

このバイク、初めて修理をした時は、ステムが曲がり、当然フォークも曲がり、まともには乗れない状態。

首根っこ、前足を修理してまともに走れるようになったかと思ったら、今度はエンジンから白煙。

張力の無くなったピストンリングを交換し、アバタだらけのバルブシートも修正し、エンジンがちゃんと元気になったかと思ったら、今度はミッションの入りが悪くなり、WPC加工で対策を施し。

足回りが治り、エンジンも元気になり、ミッションの入りも良くなって、立派に教習車として復帰を果たした・のですが、またエンジンを降ろす事に。

前回の修理から1年半、走行距離は約1万2千キロ!

あの、狭い自動車学校の中を1万2千キロ!

今度はセルモーターでのエンジン駆動ができなくなってました、ワンウェイクラッチの不良です。

エンジンを降ろし、逆さまにしてワンウェイクラッチを交換するだけの簡単な修理ですが、前回の修理で新品に交換したはずのバンパーが変形していて、そのままでは取り付けができません。

エンジンのマウントも兼ねている為にバンパーを取り付けないと話になりません。

今回も新品にすれば早いのですが、なぜかもったいない気がして治すことに。

あぶって叩いて、伸ばして曲げて、どちらかと言うと好きな作業なのでついつい時間をかけてしまいました。

今までこのゼファーくんで何人の人たちが大型免許を取得していったのか、そしてこの先何人の人たちがお世話になるのか、

いやいや、本当に良くがんばっているものだと思います。

この日記を見ていて、名古屋自動車学校で大型免許を取ろうと思っている人、そう・そこのあなた、きっとこの16号車にはお世話になると思います。

そのときは大切に乗ってあげてくださいね!

ま、このゼファーくんをひどい目にあわせた卒業生が今は名西カワサキのお客さんだったりもしますけどね(^^;

夜釣りの後で

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店を閉めてからタカミーと名古屋港へ。

先に着いていたタカミーが3匹釣った頃に遅れて到着。

10時頃まで、バイトはあるもののなかなか乗らずに結局ボーズ(T_T)

食事をして帰ると11時。

とりあえず、酒

『ドンペリに間違えられた味!』・そう書いてあったので思わず買って冷やしておいたワインを開けて飲んでみる。

?????

ドンペリを知らない人が飲んでも、美味いのかマズいのか、???

まぁ、スッっと飲めるワインです。



それよりも、こんな安ワインなのに、実にしっかりとしたコルクを使ってあるのにはビックリ!

釣具メーカー関係者以外はあまり知らないと思われるコルクのお値段。

たぶん、聞いてビックリだと思います。


地中海沿岸でしか採取できないコルク樫の樹皮。

実は今、コルクはとっても希少な材料なのです。

今日、名古屋港で釣りをしていた私のロッド、そしてタカミーのロッドもグリップの部分にはコルクが使われています。

そして、そのロッドを製造している釣具メーカーさんへ時々顔を出すと、社長が大量のコルクの輪切りを必死に選別していたりするわけで、千円程度の安ワインの栓にこんな立派なムクのコルクが使われているのがとっても不思議に思えるのでした。

ちなみに・

どうしてコルクの価格が高騰しているかと言うと、単純にワインの需要が急増しているのが原因。

・で、どうしてワインの需要が急増しているのかと言うと・


今や世界中に転移しまくった癌細胞・的な存在となりつつある、あの国・

あの国で、ワインの消費量が急増しているのが主な理由。

気が付けば、釣具屋さんに並んでいる釣竿の7割(どころじゃないかも?)以上は、その国で製造されている釣竿なのです。

私がイッチョガミしている釣具メーカーさん(アイビーライン)のロッドは、日本製です!

みなさん、ロッドは日本製を買いましょう!



・・・ったく~(ーー;

ボーズだし、コルク見てヘンなこと思い出して(だれ!? カタチがエロいなんて言ってる人は!)、イラっとしてしまいました。

今夜の釣りは、お魚は釣れませんでしたが、、、まぁ、なんだか、フェイクなドンペリでなかなか気持ち良くなれたし、コルクにはビックリだし、美味しいお酒でした。

コルクの栓、燃えるゴミに出すのはもったいないかも!???

冬到来です。

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名西丸修繕のために木曽三川の船頭平へ・

未明の嵐がウソのように、風も無くポカポカ陽気の中、ノンビリとハヤ釣りを楽しむオジサンたち。

暖かくて、実にのどかです。

リヤカーに道具を積み移し、いざ電気工事・っと、

その前に、腹も減ったし、こののどかな風景の中でお昼ご飯。

やっぱり、外で食べるご飯は文句無しに美味いのでした。

12月だというのに、汗ダクになりながら電気屋さんのお仕事を済ませ、

ふと、空を見上げると・・・

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!!!! えっ!


妙に暗いなぁ・・・気が付いてはいたのですが、。

やばい!

そう思った瞬間に、めちゃくちゃ大粒の雨!

ひぇ~~~~~~!!!

大急ぎで道具を片付け、リヤカーに載せ、車までダッシュ!

僅か100メートルちょっとの移動で、ビショ濡れでした(T_T)

車がひっくり返るんじゃないかと思うほどの突風は、風上に向っても、風下に向いても

呼吸が重たくなるほどのすごい風!

おまけに急激に気温も下がっているようで、風上側の窓ガラスが曇ってしまうほど。

のどかな光景から嵐の到来までわずか2時間弱。

波一つ無かった水面は、強風でしぶきを上げています。

さっきまでボートでバス釣りしてたお兄ちゃん大丈夫かな???

風が出そうなのは知ってましたが、ここまで急激だとは・・・

当地の季節風の代表格、伊吹下ろしの到来です。

水面に出てなくて良かったぁ~・・・胸をなでおろした一瞬でした。

質感に酔う

金貨

川崎重工への入社試験

その時、『カワサキのバイクのどこが好きですか?』

面接官にそう聞かれた私は

『野性的なところ』

それと、

『金属の感じが好きです』

そう答えました。

きっと、『質感が好みです』と言いたかったのでしょう。


なんでもないボルトを見て、これはステンレス? これはチタン? これは・・・・?

工場の中には実にいろんな素材があって、試作の工場へ行こうものなら、もう仕事そっちのけ!?

興味津々でいろんな端材を拾い集めたものです。

そして、そんな興味津々の金属で何かを造りたいと思いました。

一時はチタンに懲りまくりました。

たかだか自分のバイクのボルトをアメリカにまで発注したくらいです。^^;

ベアリングのレースを叩いて、全然切れないナイフも造りました、

あまりに切れないので、タタラから造られる玉鋼を探して刃物を造ろうとも思いました。

どうして、こう金属に惹かれるのかは解りませんが、なぜかその質感が大好きです。



金は美しく、高価です。

誰もが興味を持ちますが、バイクのボルトの質が変わっていることに気が付いている人は少数です。

気が付くこととか、興味を持つことが必要なわけではありません。

全然興味も何も無いし何も知らないのに、同じ感性を感じる人がいます。

そんな人は間違いなく、自分と同じバイクが好きだったり、

同じような走りが好きだったりするんですよね。

きっと、来年のカワサキカレンダーの女の子も好みなんぢゃないでしょうか? (^^;
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