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20151130
日曜日、閉店後から高速に乗って、今回は浜松へ。
砂浜で焚き火してキャンプのはずが、出発が遅くなってしまい、PAで仮眠。 結果若干遅刻気味で海へ。
さすがに潮時も波の具合も良いせいで明るくなって浜辺を見渡すとご覧(写真)の通りの釣り人の数。
コレ、週末じゃなくて平日、月曜日です!
確かにこれからの季節、サーフで釣りをやろうとすると季節風と荒れた海に悩まされ、悴む指先で寒さに堪えながらキャストを繰り返すのが常となるわけで、今日のような初冬の凪で暖かく、しかも潮回りも良いとなれば当然の人出なのかも。
それにしても平日でこの人の多さにはびっくりで、遅めに入っても砂浜を自由な走り回れるジムニーの強みで何とでもなるはず・が、天竜川河口周辺なんて入れるスペースなど皆無で、結局ずーっと東の端まで移動し、SUZUKIのテストコースの南まで来てやっと入れるスペースが見つかりました。
写真はその場所からの写真です、この先ずっと天竜川河口までこの人の群れが続いています(^^;
釣の方はというと、私は釣れませんでした。
高価なルアーを2個も無くしました。(泣)
ただ、やはり潮が良いのか周囲ではよく釣れていました。袋に入れて持ち帰る人やリリースする人を何人か見たし、さっきまで私が投げていた場所にひょっこり来た人がわずか2投でヒラメを釣ってしまったりで海の状況は良かったみたいです。
ルアーを無くしてしまったのも、目の前でバシャバシャとナブラが立ち始めたので焦ってラインを結んだのが原因でした。
コノシロの群れが入っていたようで、その群れを追いかけてサメも岸近くまで寄って来てました。

釣をやらない人、知らない人、興味のない人には『何が楽しいの?』な世界でしょうね。
私はこの日、大きな背ビレを水面に突き出してコノシロの群れを追いかけまわし、時々バシャバシャ!と襲いかかるサメの姿を観れただけでかなり満足でした。
そんな大自然のドラマを観れて体感できるのも釣の楽しみの一つです。
きっとこの釣り人たちの多くはバイクも好きなんだろうなぁ。
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わくわく?な一日

前回の林道探索で、ちょっとだけルアーを投げてみたら投げる度にヤマメのアタックがあった夢の川・
へ本当にパラダイスなのかどうか調べに行って来ました。

午前5時半・ハイエースが無いので本日は軽トラックで出動。
エンジンを始動し、トリップメーターを確かめてみると77.7Km!
『なんか良いことあるのかも~♪』
ワクワクしながらちょっとご機嫌で出発。

目的の川までは約140Km。 林道探索の時に『近いなぁ』と感じた道程は意外と距離があった。
77.7Kmのご機嫌具合は目的地が近づくにつれ雲が低くなるとともに下がって、インターを降りると同時に降り出した雨でさらに低下。
釣り券を買う前に川の具合を見てみると…濁流!
完全にご機嫌斜め。

まぁ、支流はまだ良さそうなので釣り券を買う。
券を売ってるおばちゃん、とっても良くしゃべる人『こっちの川はきれいだから釣できるよ! もう何人か入ってるし』
普段は人が入ったと聞くと『ちっ!』なのに、今日はなぜか安心する。

水の具合を見ながら支流を遡り良さげな場所で入渓準備をする頃には完全に雨もあがりご機嫌少し回復。

入渓後ルアー(スピナー)を投げると前回同様一投目から反応がある。
でもなかなかフッキングしない。
数投目、そこそこの重量感のあるサカナがヒット。  でもウグイ!
次もウグイ、そしてその次もウグイ。
『あれ~???』なんかヘンだなぁ・
引き返しの目途になる堰堤下のプールで数投していると明らかにウグイとは違う鋭いアタリ!
しっかりフッキングしてるし、デカイ!凄い走り!
一瞬、頭の中に浮かんだのは尺ヤマメ!

20メートルほど先でヒットして、半分も巻いたかというところでお魚さんがジャンプ!
『えっ!!! なんか違う!』と思った瞬間、ロッドから重さが無くなった(T_T)
外れたのかと思ったらルアーごと無くなってた(悲)

気を取り直して別の場所(林道探索の時ルアーを投げた場所)へ移動
車を出したら橋の上から自分の釣りを見ていたハイエースの鮎釣り師が入れ替わりにその場所に入って来た。

さて前回の場所。
ここは前回とほぼ同じ、投げる度にマメのヤマメがアタックしてくる。
そのうちでかいのも来るはず、と投げ続けると・来た!
足元でヒットした24~5センチのえらくトルクフルな魚はなんとニジマス。
気持ち悪いくらいパーマークのはっきり入ったニジマス、しかも放流魚。
さっきのデカイのも間違いなくニジマス。

その後マメのヤマメを10尾以上かけては戻ししながら、前回と同じ本命場所へキャスト。
一投目でまたでかいのがヒット。
かかって暴れる魚の後をもう一匹が追いかけてくるのが見える。
今度の魚はさらに大きくて27~8センチ、同じくニジマス・放流もの。
しかも、針を外そうとしている最中に魚が暴れてラインがプチン!『ルアー返せぇ!』

なんとなくワクワク釣する気分でなくなり他の場所を探しに行く。

釣になるようなら久しぶりにフライでもやろう・と、フライショップの大将に聞いた場所を見に行ってみる。

渓相はめちゃくちゃ良い。
まずは魚がいるかどうかルアーで探ってみる・

が、

いない、、、全然いない!

ここで出なきゃどこで!?といった場所でも出ない。
おまけにルアーの後をアブラハヤの小っちゃいのが群れで追っかけてくるし、、、。
やっと出たと思ったらやっぱりマメ。

ダートの林道を4キロほど入って探ってみるもあきれるほど反応が少ない、まともなサイズの魚がいない。
ここの漁協は????だな。

諦めて午後2時には納竿。

777はただの偶然だなぁ・・・などと思いながら帰宅してメールを見てみると。
『JNB-toto当選のお知らせ』というタイトルのメール!
うぉ!!!これは、もしかして!?

ワクワクしながら口座を見てみたら、570円の当選金
『万』が抜けてるやろ~!!!


今日はワクワクさせてもらいました。


あと、自民党圧勝
まったくもってワクワクしない。

『生まれ変わった○○川、釣れる!』
そう謳ってPRしているが、金になるアユに限って投資したようにしか思えない今日の川と同じ。

釣行備忘録

本日は6月24日。
渇水が続いていた奥飛騨の渓も先週そこそこの雨が降ったし、2日間ほどで増水も落ち着いてイワナたちも元気いっぱいだろうと期待して釣行。出発は午前3時半。天気は晴れ、日差しは強いが乾燥していて風は快適。

行先は迷った挙句に高山方面、丹生川。
最初に入川したのは荒城川。
宮川漁協と丹生川漁協の境界が解りにくい・・・
とりあえず、丹生川村なら良いだろうと上流側に上がっていくも、道路と川との落差が大きく入川し難い。
川は水色が濁り気味、田んぼの濁りが入っているのかと思いきや、どうも川底の色からしてこんな感じらしい。
渓流とは言い難い、里川みたい。

入川地点ではすぐにイワナとヤマメが釣れる。
ルアーは4センチミノー。
谷が深く、一定間隔で淵があるので遡上できず、釣れる範囲を探って崖を登り、道路を移動。
道路ががけ崩れで車で移動できず、う回路を通って更に上流を目指すも、同じような渓相。しかもずいぶん以前に釣り上ったことのある川(その時も同じくあまり良い釣はできなかった)
道路を上り詰めたところで、思いついた川へ行ってみようと更に車で移動。
所々ひび割れがあったり、センターラインの白線部分に草が生えていたりするが、ほぼ貸切状態で走れる2車線のワイディング広域農道を発見、奥飛騨方面のツーリングで面白いルートが加わりそう。

以前から気になっていたR158沿いの渓に入川。
川石もきれいで水もきれい。
入川地点ではいきなり好反応でイワナが4尾ほど釣れる・でも20センチ程度の小さいサカナ。
でも、少し遡上するもどんどん魚の反応が減っていったので車に戻り、近くの別の渓に入る。
五色台方面への林道沿いの渓で渓相はすこぶる良いが相当の入渓者があるようで、イワナは小さく数も少ない。

丹生川を諦めて荘川方面へ移動。途中眠くなったので道の駅で仮眠。
午後4時、飛騨清見IC近くのいつものポイントで入渓
2週間前に比べると水量も増えてよい感じ。
入渓後すぐにイワナが数尾釣れる。
本流は遡上せず、行ったことのない支流へ入り5時過ぎまで釣。
比較的遡上し易く魚もそこそこ。
4センチのミノーとビーンズミノーで好反応・でも好反応のビーンズミノーをロスト。
増水で魚が入れ替わったような感じ。大きいイワナが少なかった。

夜釣りの後で

20101208-005_480.jpg

店を閉めてからタカミーと名古屋港へ。

先に着いていたタカミーが3匹釣った頃に遅れて到着。

10時頃まで、バイトはあるもののなかなか乗らずに結局ボーズ(T_T)

食事をして帰ると11時。

とりあえず、酒

『ドンペリに間違えられた味!』・そう書いてあったので思わず買って冷やしておいたワインを開けて飲んでみる。

?????

ドンペリを知らない人が飲んでも、美味いのかマズいのか、???

まぁ、スッっと飲めるワインです。



それよりも、こんな安ワインなのに、実にしっかりとしたコルクを使ってあるのにはビックリ!

釣具メーカー関係者以外はあまり知らないと思われるコルクのお値段。

たぶん、聞いてビックリだと思います。


地中海沿岸でしか採取できないコルク樫の樹皮。

実は今、コルクはとっても希少な材料なのです。

今日、名古屋港で釣りをしていた私のロッド、そしてタカミーのロッドもグリップの部分にはコルクが使われています。

そして、そのロッドを製造している釣具メーカーさんへ時々顔を出すと、社長が大量のコルクの輪切りを必死に選別していたりするわけで、千円程度の安ワインの栓にこんな立派なムクのコルクが使われているのがとっても不思議に思えるのでした。

ちなみに・

どうしてコルクの価格が高騰しているかと言うと、単純にワインの需要が急増しているのが原因。

・で、どうしてワインの需要が急増しているのかと言うと・


今や世界中に転移しまくった癌細胞・的な存在となりつつある、あの国・

あの国で、ワインの消費量が急増しているのが主な理由。

気が付けば、釣具屋さんに並んでいる釣竿の7割(どころじゃないかも?)以上は、その国で製造されている釣竿なのです。

私がイッチョガミしている釣具メーカーさん(アイビーライン)のロッドは、日本製です!

みなさん、ロッドは日本製を買いましょう!



・・・ったく~(ーー;

ボーズだし、コルク見てヘンなこと思い出して(だれ!? カタチがエロいなんて言ってる人は!)、イラっとしてしまいました。

今夜の釣りは、お魚は釣れませんでしたが、、、まぁ、なんだか、フェイクなドンペリでなかなか気持ち良くなれたし、コルクにはビックリだし、美味しいお酒でした。

コルクの栓、燃えるゴミに出すのはもったいないかも!???

冬到来です。

20101203_Fune_001_480.jpg

名西丸修繕のために木曽三川の船頭平へ・

未明の嵐がウソのように、風も無くポカポカ陽気の中、ノンビリとハヤ釣りを楽しむオジサンたち。

暖かくて、実にのどかです。

リヤカーに道具を積み移し、いざ電気工事・っと、

その前に、腹も減ったし、こののどかな風景の中でお昼ご飯。

やっぱり、外で食べるご飯は文句無しに美味いのでした。

12月だというのに、汗ダクになりながら電気屋さんのお仕事を済ませ、

ふと、空を見上げると・・・

20101203_Arashi-002_480.jpg

!!!! えっ!


妙に暗いなぁ・・・気が付いてはいたのですが、。

やばい!

そう思った瞬間に、めちゃくちゃ大粒の雨!

ひぇ~~~~~~!!!

大急ぎで道具を片付け、リヤカーに載せ、車までダッシュ!

僅か100メートルちょっとの移動で、ビショ濡れでした(T_T)

車がひっくり返るんじゃないかと思うほどの突風は、風上に向っても、風下に向いても

呼吸が重たくなるほどのすごい風!

おまけに急激に気温も下がっているようで、風上側の窓ガラスが曇ってしまうほど。

のどかな光景から嵐の到来までわずか2時間弱。

波一つ無かった水面は、強風でしぶきを上げています。

さっきまでボートでバス釣りしてたお兄ちゃん大丈夫かな???

風が出そうなのは知ってましたが、ここまで急激だとは・・・

当地の季節風の代表格、伊吹下ろしの到来です。

水面に出てなくて良かったぁ~・・・胸をなでおろした一瞬でした。
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