小説

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珍しく、自分でもビックリするくらい珍しく小説をポチりました。
ハッキリ言って本はあんまり読みません。
でも興味があることについては無心で読み漁ります、その点は誰でも同じかと思います。
カテゴリからお察しかと思いますが、今回はこの小説の内容に『釣り』に関する描写が多く綴られているということを、釣りの大御所様のブログで知り瞬間ポチってしまいました。

届いて早速ぺらぺらと軽く目を通しましたが、序章を読んだだけでなんだかすでに萎えてしまいました。

芥川賞って、やたらと難解な漢字を多用したり、やたらと長ったらしい複雑な言い回しで情景を表現すれば受賞できるのか?
同じく釣りを楽しむ自分が素直に、簡単に、描かれているその風景を想像できないならば釣りに興味のない人には作者目線の景色など到底想像できないと思うのだが、これが文学的な表現なのか?

序章から釣りの話なのだが、どんな渓で、どんな森の中のどんだけ美しい水の中で釣りをしているのか、、、数ページをめくっただけなのでまだまだ何とも言えないけど、頭の中にはその光景がまったく浮かんでこない。
誰でもわかる言葉で、きっと美しいであろうその渓流の景色を表すことが表現力だと思うのだけど違うのかなぁ。

『チョー珍しい』頻度でした本を読まない自分には、文字の持つその意味まで理解しないとよくわからない表現は難しすぎる気がしております(汗)。
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鮎釣行記20170626

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2017年6月26日
いつものごとく散々迷った結果岐阜県飛騨川漁協管内・白川へ釣りに行くことに。
渓流相のきれいな川で釣りをしたかったので白川でも最上流域の加子母地区へ釣行。
自宅からの距離96~7キロ
朝5時過ぎに出発、R41で。いつも通る道だけど白川口までは意外と近かった。

加子母の道の駅の近く、『鹿の湯』という民宿?で券とおとりを買う。
券:3,080円、囮:1,000円/3尾

呼んでも宿の人が出てこないのでどうしたものかとウロウロしているとカブに乗った地元のオジサンがやってきて宿のご主人を呼んでくれた。『この川は初めてです。』というと橋の上から釣りのポイントを教えてくれた。
いつもの水量からすると1/3くらいで超渇水状態だそう。

場所を教えてもらった橋から100メートルも移動したかどうかのところで車を止めて入川。
上の画像、左端の大岩の下流、白泡の下におとりを泳がすとすぐに反応があり一尾目が釣れる。
サイズも18センチ以上ある良型。
その後も同じポイントで数尾追加、どれも良型。
2~3尾釣ると反応がなくなるので一段下の瀬へ移動、そしてポツ・ポツっと釣れ、また反応が無くなったら元の落ち込みへ戻ってポツ・ポツ・・・以下繰り返し。

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この日は鮎ベルトを忘れてきてしまった!
でも、ほとんど動かずに、岩の上に腰を下ろしながら釣りできる状態だったので別に困ることはなかった。
昼ごはんは、削り出しの柿の木の弁当箱におにぎり!初めての弁当持参釣行。
『渇水状態で鮎が動いてないよ、酸素の多い泡の下が良いぞ』とオジサンが言った通り、泡のある落ち込みの周囲でしか釣れない。ひらきやトロ場は全く反応なし。
ただ、午後三時頃を過ぎたあたりで、魚の反応が減ったと思ったら少し様子が変わり、瀬肩のトロっとした部分に魚影が出だし、そこにおとりを入れたら20センチ超えの良型がかかりだした。

場所を教えてくれたおじさんも様子を見に来てくれた。

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午後4時に納竿。
朝8時半頃から午後3時まで、ほとんど動かずに2~3か所の落ち込みだけで釣りをしたがちょうど20尾の良型が釣れた。

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※鮎の色、模様が変わって見えるのはタモの網目を通して強い西陽が当たっているから。

竿も7mでとても楽ちんに釣りができたし、シーズン初期の渇水状態としては大きすぎるくらいの良型でかなり満足できた。
この水系の鮎は100%湖産系らしく、引きが凄かったし、ほとんどが背がかり!滑りも多く香りも強い美味しそうな鮎だった。
強烈なアタリで、横着なつけ方をしたかけ針が3本切れて内1尾は鮎と一緒に回収した。(^^)

オジサン曰く、この時は小川みたいな川だったけど平水時は渡河できないそうな。

竿:7m
糸:複合0.03
針:4本イカリ7号
水温:16度(朝8時)

ついに始めてしまった鮎釣り

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【2016年8月の回想記事】

ついに還暦、自分でも実感なんて全くないけど事実60年も歳を重ねてしまいました。
そして、60歳になったから・というわけではないけれど、ついに鮎釣りを始めてしまいました。
実は数年前からやってみたいと思いつつも
・竿が高価
・おっさん臭い(あんたも十分おっさんやないか!は、わかってますよ、はい)
・何だか仕掛け(仕組み)がめんどくさそう
・すでに一尾の魚を付けてるのに、もう一尾釣れたところで面白いのか???
・誰かに教えてもらわないとできない
等々、ずっと悶々としていたわけですが、とあるDVDを買ってきて観てからは一気にやれる気になってしまい、早々と釣具屋さんへ行き、売ってある鮎竿の中でも最も安価な(それでも27,000円)を買ってしまいました。

そして、教材のDVDに教わった通りに装備や小物を買い揃えて昨夏(2016年)のお盆休みを利用してついに一人で鮎釣りに初挑戦したのでした。

場所は、きれいな渓流相の川が直接海へと流れ込む日本海側の小河川。
まずはオトリと釣り券を購入。
見た目だけはやり込んでるおっさん風に見えるのか、オトリ屋さんの人や、必ずそんな場所でヒマをつぶしてる常連のオジサンたちが何やかんやと話しかけて来ます。
『いやぁ、私今日が鮎釣り初めてなんですよぉ』と言ってしまえば良かったんですが、、、。
釣り番組だけはたくさん見ているために、オジサンたちが言ってる意味だけは良く解るもんだから、ついつい『そうですよねぇ、だから・・・ですよねぇ』と話が盛り上がり、結局今日が初めてだなんて言えずじまい。

そんなオジサンたちの『ここ(漁協)の前はたくさんいるから釣れるよ』とのアドバイスに、『いやぁ、海のそばで釣してみたいんですよぉ』と軽く言い訳をして、誰もいない海の近くへ移動し、こっそりと釣り支度をしたのでした。

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初めてのアユ釣りの場所。
橋の向こう側100メートルも行けばそこは海です。
透明度の高いきれいな水が流れる小さな川。

『よぉーし、やるぞぉ!』、まずは車からオトリかんを降ろして川の流れに沈め、タイツに着替えて竿を出して・・・・
『あれ???』
車の中、ルーフボックスの中、探しまくっても無いんです、ベストが!
そういえば、昨夜。
仕掛け類一式をベストのポケットに収納し万全の用意でハンガーにかけた・・・それを積み込むのを忘れてしまっていたのです。
目の前真っ暗でした、自分にめちゃくちゃ腹が立ちました(><)

しばらく自分を罵った後どうするかを考えて、まずは針と仕掛けを買いに行こうと先のオトリ屋さんへ行き、ベスト一式を忘れてしまったことを話し、残念ながら完全仕掛けは売ってなかったのでそこにあった針とオトリを付ける鼻カン周りを購入。
急いでオトリ缶を沈めたままの川へ戻り、急場しのぎで海釣用のリールに巻いてある糸を使ってハナカンから上の仕掛けを作り初めての釣りを始めたのでした。
オトリ屋さん曰く、竿を忘れたり、財布を忘れたりと、そのまま帰る人も必ずいるとのことで、釣り人あるあるなお話の一つを披露してしまったようです。
おかげで次にそのオトリ屋さんを訪れた時には『この前ベスト忘れた者です』で覚えて頂いたようでした。

そんなこんなで、超適当な自作仕掛けで釣を始めた訳ですが、こともあろうに2尾のオトリのうち最初のオトリは鼻カンをつける際にスルリと手の中をすり抜けて逃がしてしまいました。『うわぁ、もうダメかも・・・』後が無い残り1尾のオトリになんとか鼻カンを通し、やっとのことで初めての流し(泳がせ)にたどり着いたのでした。

アマゴやイワナならどこに魚が居るかがほぼわかるのですが、アユはわかりません。
とりあえず、放したオトリが泳いで行く通りに糸を張りすぎないよう下流について行くと、何だかわかりませんが違和感を感じ、『根掛かり?』と竿を持ち上げてみるとすごい勢いで糸が下流へと走り、きれいな水の中でギラギラと魚が光るのが見えました。
『やった!!!』
TVで見るようにサッと抜いてかっこよくタモでキャッチ、なんて芸当は到底無理なので慎重に竿を立てて手前に寄せて来るのですが、『何かおかしいだろ!?』と思うくらいの強い引。
たかだか16~7センチの魚が2尾ついているだけなんですが、これまで経験してきた釣からしたらまるで違う感触の強い引きです。

長い延べ竿(この時の竿は7メートル)と一本の糸での駆け引きだからこその面白さ、リールを使った他の釣りでは味わえない楽しさです。

こうして何とか初のアユを釣り上げ、無事にオトリ交換もできました。
とにかくアユの扱いやら鼻カンの通し方とか要領が悪くて上手くいかず、取り込みミスや鼻カンが上手くつけられずに4尾ほどのアユを放流してしまいました。

さすがに目印の無い仕掛けでは糸やオトリの場所も良く解らないので、車でちょっと走った所にある大手の釣り具屋さんの開店時間を待って完全仕掛けを購入してきました。

こうやって人生初めての鮎の友釣りをすることができましたが昼飯も食べずに3時頃まで粘った結果は12尾の釣果と自分でもびっくりの結果となりました。
実際に友釣りをしてみて、TVでアユ釣りのプロの方々言っている言葉の意味というものが色々とわかった気がしたのと、この釣りの奥の深さ、面白さを感じることができました。

結局お盆休みから始めたアユ釣りですが、2016年はこの後5回釣行しました。
備忘録もかねて毎回釣行記を書くつもりが下書きすらもできずじまいでしたが、もうすでに今シーズン5月末から4回も釣りに行っているのでまずは初釣行の記事から書いてみました。
今後はできるだけマメに、自分のために記録していこうと思います。

しかし、みなさんが解禁を待ちわびる気持ちが本当に良く解ります。
どっぷりとハマってみたいと思ってます。(^^)

テーマ : 鮎釣りの話、大鮎釣り、釣行記
ジャンル : 趣味・実用

20151130
日曜日、閉店後から高速に乗って、今回は浜松へ。
砂浜で焚き火してキャンプのはずが、出発が遅くなってしまい、PAで仮眠。 結果若干遅刻気味で海へ。
さすがに潮時も波の具合も良いせいで明るくなって浜辺を見渡すとご覧(写真)の通りの釣り人の数。
コレ、週末じゃなくて平日、月曜日です!
確かにこれからの季節、サーフで釣りをやろうとすると季節風と荒れた海に悩まされ、悴む指先で寒さに堪えながらキャストを繰り返すのが常となるわけで、今日のような初冬の凪で暖かく、しかも潮回りも良いとなれば当然の人出なのかも。
それにしても平日でこの人の多さにはびっくりで、遅めに入っても砂浜を自由な走り回れるジムニーの強みで何とでもなるはず・が、天竜川河口周辺なんて入れるスペースなど皆無で、結局ずーっと東の端まで移動し、SUZUKIのテストコースの南まで来てやっと入れるスペースが見つかりました。
写真はその場所からの写真です、この先ずっと天竜川河口までこの人の群れが続いています(^^;
釣の方はというと、私は釣れませんでした。
高価なルアーを2個も無くしました。(泣)
ただ、やはり潮が良いのか周囲ではよく釣れていました。袋に入れて持ち帰る人やリリースする人を何人か見たし、さっきまで私が投げていた場所にひょっこり来た人がわずか2投でヒラメを釣ってしまったりで海の状況は良かったみたいです。
ルアーを無くしてしまったのも、目の前でバシャバシャとナブラが立ち始めたので焦ってラインを結んだのが原因でした。
コノシロの群れが入っていたようで、その群れを追いかけてサメも岸近くまで寄って来てました。

釣をやらない人、知らない人、興味のない人には『何が楽しいの?』な世界でしょうね。
私はこの日、大きな背ビレを水面に突き出してコノシロの群れを追いかけまわし、時々バシャバシャ!と襲いかかるサメの姿を観れただけでかなり満足でした。
そんな大自然のドラマを観れて体感できるのも釣の楽しみの一つです。
きっとこの釣り人たちの多くはバイクも好きなんだろうなぁ。

わくわく?な一日

前回の林道探索で、ちょっとだけルアーを投げてみたら投げる度にヤマメのアタックがあった夢の川・
へ本当にパラダイスなのかどうか調べに行って来ました。

午前5時半・ハイエースが無いので本日は軽トラックで出動。
エンジンを始動し、トリップメーターを確かめてみると77.7Km!
『なんか良いことあるのかも~♪』
ワクワクしながらちょっとご機嫌で出発。

目的の川までは約140Km。 林道探索の時に『近いなぁ』と感じた道程は意外と距離があった。
77.7Kmのご機嫌具合は目的地が近づくにつれ雲が低くなるとともに下がって、インターを降りると同時に降り出した雨でさらに低下。
釣り券を買う前に川の具合を見てみると…濁流!
完全にご機嫌斜め。

まぁ、支流はまだ良さそうなので釣り券を買う。
券を売ってるおばちゃん、とっても良くしゃべる人『こっちの川はきれいだから釣できるよ! もう何人か入ってるし』
普段は人が入ったと聞くと『ちっ!』なのに、今日はなぜか安心する。

水の具合を見ながら支流を遡り良さげな場所で入渓準備をする頃には完全に雨もあがりご機嫌少し回復。

入渓後ルアー(スピナー)を投げると前回同様一投目から反応がある。
でもなかなかフッキングしない。
数投目、そこそこの重量感のあるサカナがヒット。  でもウグイ!
次もウグイ、そしてその次もウグイ。
『あれ~???』なんかヘンだなぁ・
引き返しの目途になる堰堤下のプールで数投していると明らかにウグイとは違う鋭いアタリ!
しっかりフッキングしてるし、デカイ!凄い走り!
一瞬、頭の中に浮かんだのは尺ヤマメ!

20メートルほど先でヒットして、半分も巻いたかというところでお魚さんがジャンプ!
『えっ!!! なんか違う!』と思った瞬間、ロッドから重さが無くなった(T_T)
外れたのかと思ったらルアーごと無くなってた(悲)

気を取り直して別の場所(林道探索の時ルアーを投げた場所)へ移動
車を出したら橋の上から自分の釣りを見ていたハイエースの鮎釣り師が入れ替わりにその場所に入って来た。

さて前回の場所。
ここは前回とほぼ同じ、投げる度にマメのヤマメがアタックしてくる。
そのうちでかいのも来るはず、と投げ続けると・来た!
足元でヒットした24~5センチのえらくトルクフルな魚はなんとニジマス。
気持ち悪いくらいパーマークのはっきり入ったニジマス、しかも放流魚。
さっきのデカイのも間違いなくニジマス。

その後マメのヤマメを10尾以上かけては戻ししながら、前回と同じ本命場所へキャスト。
一投目でまたでかいのがヒット。
かかって暴れる魚の後をもう一匹が追いかけてくるのが見える。
今度の魚はさらに大きくて27~8センチ、同じくニジマス・放流もの。
しかも、針を外そうとしている最中に魚が暴れてラインがプチン!『ルアー返せぇ!』

なんとなくワクワク釣する気分でなくなり他の場所を探しに行く。

釣になるようなら久しぶりにフライでもやろう・と、フライショップの大将に聞いた場所を見に行ってみる。

渓相はめちゃくちゃ良い。
まずは魚がいるかどうかルアーで探ってみる・

が、

いない、、、全然いない!

ここで出なきゃどこで!?といった場所でも出ない。
おまけにルアーの後をアブラハヤの小っちゃいのが群れで追っかけてくるし、、、。
やっと出たと思ったらやっぱりマメ。

ダートの林道を4キロほど入って探ってみるもあきれるほど反応が少ない、まともなサイズの魚がいない。
ここの漁協は????だな。

諦めて午後2時には納竿。

777はただの偶然だなぁ・・・などと思いながら帰宅してメールを見てみると。
『JNB-toto当選のお知らせ』というタイトルのメール!
うぉ!!!これは、もしかして!?

ワクワクしながら口座を見てみたら、570円の当選金
『万』が抜けてるやろ~!!!


今日はワクワクさせてもらいました。


あと、自民党圧勝
まったくもってワクワクしない。

『生まれ変わった○○川、釣れる!』
そう謳ってPRしているが、金になるアユに限って投資したようにしか思えない今日の川と同じ。
プロフィール

Tencho

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