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鮎釣行記20170626

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2017年6月26日
いつものごとく散々迷った結果岐阜県飛騨川漁協管内・白川へ釣りに行くことに。
渓流相のきれいな川で釣りをしたかったので白川でも最上流域の加子母地区へ釣行。
自宅からの距離96~7キロ
朝5時過ぎに出発、R41で。いつも通る道だけど白川口までは意外と近かった。

加子母の道の駅の近く、『鹿の湯』という民宿?で券とおとりを買う。
券:3,080円、囮:1,000円/3尾

呼んでも宿の人が出てこないのでどうしたものかとウロウロしているとカブに乗った地元のオジサンがやってきて宿のご主人を呼んでくれた。『この川は初めてです。』というと橋の上から釣りのポイントを教えてくれた。
いつもの水量からすると1/3くらいで超渇水状態だそう。

場所を教えてもらった橋から100メートルも移動したかどうかのところで車を止めて入川。
上の画像、左端の大岩の下流、白泡の下におとりを泳がすとすぐに反応があり一尾目が釣れる。
サイズも18センチ以上ある良型。
その後も同じポイントで数尾追加、どれも良型。
2~3尾釣ると反応がなくなるので一段下の瀬へ移動、そしてポツ・ポツっと釣れ、また反応が無くなったら元の落ち込みへ戻ってポツ・ポツ・・・以下繰り返し。

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この日は鮎ベルトを忘れてきてしまった!
でも、ほとんど動かずに、岩の上に腰を下ろしながら釣りできる状態だったので別に困ることはなかった。
昼ごはんは、削り出しの柿の木の弁当箱におにぎり!初めての弁当持参釣行。
『渇水状態で鮎が動いてないよ、酸素の多い泡の下が良いぞ』とオジサンが言った通り、泡のある落ち込みの周囲でしか釣れない。ひらきやトロ場は全く反応なし。
ただ、午後三時頃を過ぎたあたりで、魚の反応が減ったと思ったら少し様子が変わり、瀬肩のトロっとした部分に魚影が出だし、そこにおとりを入れたら20センチ超えの良型がかかりだした。

場所を教えてくれたおじさんも様子を見に来てくれた。

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午後4時に納竿。
朝8時半頃から午後3時まで、ほとんど動かずに2~3か所の落ち込みだけで釣りをしたがちょうど20尾の良型が釣れた。

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※鮎の色、模様が変わって見えるのはタモの網目を通して強い西陽が当たっているから。

竿も7mでとても楽ちんに釣りができたし、シーズン初期の渇水状態としては大きすぎるくらいの良型でかなり満足できた。
この水系の鮎は100%湖産系らしく、引きが凄かったし、ほとんどが背がかり!滑りも多く香りも強い美味しそうな鮎だった。
強烈なアタリで、横着なつけ方をしたかけ針が3本切れて内1尾は鮎と一緒に回収した。(^^)

オジサン曰く、この時は小川みたいな川だったけど平水時は渡河できないそうな。

竿:7m
糸:複合0.03
針:4本イカリ7号
水温:16度(朝8時)
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なんともなぁ・

東京の選挙で『**ファースト』が圧勝・だそうな。
政治的にどう変わるかなんかわかるわけでもないけれど、そんな何にもわからない俺でも『ふ~ん???』
と思うところはある。
それまでどれだけの議員経験があったのか知る由もないけれど、選挙になってあっさり(かどうかも知らんけど)今までの政党からファーストの会へと変わってしまった人間が多数当選しているみたいで、全然おかしいと思うのだ。

ただただ当選したいがために今までの政党を離党したとしか思わないのだが、それはいいのか?

ゴミのようなメディアは【○○党惨敗】、【○○大勝】しか言ってないし。

流れが右に行けば右を向き、左に行けば左を向き、さも自分が流れを引っ張っているかのように先頭に立つ、そんな奴らに身を任せて良いのか?

そこんところ突っ込んで掘り下げてくれるマスメディアがあってほしいと思った。

ついに始めてしまった鮎釣り

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【2016年8月の回想記事】

ついに還暦、自分でも実感なんて全くないけど事実60年も歳を重ねてしまいました。
そして、60歳になったから・というわけではないけれど、ついに鮎釣りを始めてしまいました。
実は数年前からやってみたいと思いつつも
・竿が高価
・おっさん臭い(あんたも十分おっさんやないか!は、わかってますよ、はい)
・何だか仕掛け(仕組み)がめんどくさそう
・すでに一尾の魚を付けてるのに、もう一尾釣れたところで面白いのか???
・誰かに教えてもらわないとできない
等々、ずっと悶々としていたわけですが、とあるDVDを買ってきて観てからは一気にやれる気になってしまい、早々と釣具屋さんへ行き、売ってある鮎竿の中でも最も安価な(それでも27,000円)を買ってしまいました。

そして、教材のDVDに教わった通りに装備や小物を買い揃えて昨夏(2016年)のお盆休みを利用してついに一人で鮎釣りに初挑戦したのでした。

場所は、きれいな渓流相の川が直接海へと流れ込む日本海側の小河川。
まずはオトリと釣り券を購入。
見た目だけはやり込んでるおっさん風に見えるのか、オトリ屋さんの人や、必ずそんな場所でヒマをつぶしてる常連のオジサンたちが何やかんやと話しかけて来ます。
『いやぁ、私今日が鮎釣り初めてなんですよぉ』と言ってしまえば良かったんですが、、、。
釣り番組だけはたくさん見ているために、オジサンたちが言ってる意味だけは良く解るもんだから、ついつい『そうですよねぇ、だから・・・ですよねぇ』と話が盛り上がり、結局今日が初めてだなんて言えずじまい。

そんなオジサンたちの『ここ(漁協)の前はたくさんいるから釣れるよ』とのアドバイスに、『いやぁ、海のそばで釣してみたいんですよぉ』と軽く言い訳をして、誰もいない海の近くへ移動し、こっそりと釣り支度をしたのでした。

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初めてのアユ釣りの場所。
橋の向こう側100メートルも行けばそこは海です。
透明度の高いきれいな水が流れる小さな川。

『よぉーし、やるぞぉ!』、まずは車からオトリかんを降ろして川の流れに沈め、タイツに着替えて竿を出して・・・・
『あれ???』
車の中、ルーフボックスの中、探しまくっても無いんです、ベストが!
そういえば、昨夜。
仕掛け類一式をベストのポケットに収納し万全の用意でハンガーにかけた・・・それを積み込むのを忘れてしまっていたのです。
目の前真っ暗でした、自分にめちゃくちゃ腹が立ちました(><)

しばらく自分を罵った後どうするかを考えて、まずは針と仕掛けを買いに行こうと先のオトリ屋さんへ行き、ベスト一式を忘れてしまったことを話し、残念ながら完全仕掛けは売ってなかったのでそこにあった針とオトリを付ける鼻カン周りを購入。
急いでオトリ缶を沈めたままの川へ戻り、急場しのぎで海釣用のリールに巻いてある糸を使ってハナカンから上の仕掛けを作り初めての釣りを始めたのでした。
オトリ屋さん曰く、竿を忘れたり、財布を忘れたりと、そのまま帰る人も必ずいるとのことで、釣り人あるあるなお話の一つを披露してしまったようです。
おかげで次にそのオトリ屋さんを訪れた時には『この前ベスト忘れた者です』で覚えて頂いたようでした。

そんなこんなで、超適当な自作仕掛けで釣を始めた訳ですが、こともあろうに2尾のオトリのうち最初のオトリは鼻カンをつける際にスルリと手の中をすり抜けて逃がしてしまいました。『うわぁ、もうダメかも・・・』後が無い残り1尾のオトリになんとか鼻カンを通し、やっとのことで初めての流し(泳がせ)にたどり着いたのでした。

アマゴやイワナならどこに魚が居るかがほぼわかるのですが、アユはわかりません。
とりあえず、放したオトリが泳いで行く通りに糸を張りすぎないよう下流について行くと、何だかわかりませんが違和感を感じ、『根掛かり?』と竿を持ち上げてみるとすごい勢いで糸が下流へと走り、きれいな水の中でギラギラと魚が光るのが見えました。
『やった!!!』
TVで見るようにサッと抜いてかっこよくタモでキャッチ、なんて芸当は到底無理なので慎重に竿を立てて手前に寄せて来るのですが、『何かおかしいだろ!?』と思うくらいの強い引。
たかだか16~7センチの魚が2尾ついているだけなんですが、これまで経験してきた釣からしたらまるで違う感触の強い引きです。

長い延べ竿(この時の竿は7メートル)と一本の糸での駆け引きだからこその面白さ、リールを使った他の釣りでは味わえない楽しさです。

こうして何とか初のアユを釣り上げ、無事にオトリ交換もできました。
とにかくアユの扱いやら鼻カンの通し方とか要領が悪くて上手くいかず、取り込みミスや鼻カンが上手くつけられずに4尾ほどのアユを放流してしまいました。

さすがに目印の無い仕掛けでは糸やオトリの場所も良く解らないので、車でちょっと走った所にある大手の釣り具屋さんの開店時間を待って完全仕掛けを購入してきました。

こうやって人生初めての鮎の友釣りをすることができましたが昼飯も食べずに3時頃まで粘った結果は12尾の釣果と自分でもびっくりの結果となりました。
実際に友釣りをしてみて、TVでアユ釣りのプロの方々言っている言葉の意味というものが色々とわかった気がしたのと、この釣りの奥の深さ、面白さを感じることができました。

結局お盆休みから始めたアユ釣りですが、2016年はこの後5回釣行しました。
備忘録もかねて毎回釣行記を書くつもりが下書きすらもできずじまいでしたが、もうすでに今シーズン5月末から4回も釣りに行っているのでまずは初釣行の記事から書いてみました。
今後はできるだけマメに、自分のために記録していこうと思います。

しかし、みなさんが解禁を待ちわびる気持ちが本当に良く解ります。
どっぷりとハマってみたいと思ってます。(^^)

テーマ : 鮎釣りの話、大鮎釣り、釣行記
ジャンル : 趣味・実用

またかわいそうなことを・・・・

午後9時すぎ、一杯呑んでご飯も食べ終わり、さらに追加で一杯呑みながら好きな釣り番組でも観ようとしていたその時。
シャッター半分(以上)降ろした店の外でドロドロドロ・・・・・と何やら怪しげな排気音。
まさか?ひょっとして?もしかして? ウチに来るのか??・・・・・
面倒なメールの返信をイライラしながら終えかけていたので外へ出ることもせずにいると、半ヘルのパンクな髪型のお兄ちゃんが入ってきて『お店何時までですか?』
椅子から立ち上がることもなく『7時半まで!』と答えると、『わかりました、また明日来ます』とお兄ちゃん。
待て待て待て・
エンジン音聞いただけでフツーじゃないバイク
『いじってあるヤツは診ないよ!』と言いながら外へ出てバイクを見ると、なんだかスクランブルな格好をしたW650(か400)。
『なんで買ったとこで診てもらわないのさ!?』
お兄ちゃん:『カワサキだったらここで診てもらえると思って・・・』
私:『どんなバイクも診るわけじゃないわ!!!』
酒も呑んでるし、イライラピー!の状態で相当怒った顔だったんだと思います。
お兄ちゃんは『どうもすいませんでした・・・』
お迎えの彼女らしき人の乗った車とともにそそくさと帰って行きました。

ドロドロドロ・・・・
バイクの音が遠くなっていくのを聞きながら落ち着きを取り戻しつつ(笑)
よくわからない若い男が多いと思う今のご時世、髪染めて、違法かもしれないけど、いじりまくったバイクを乗ってるヤツの方がよっぽど若者らしくて良いんだけどなぁ・・・
もうちょっと話を聞いてあげればよかったなぁと思いました。

タイミング悪すぎだよお兄ちゃん

20160523

20数年ぶりに見ることのできた景色。
林道以外の人工物が一切見えない広大な景色の中の御嶽山。

一瞬しかバイクに乗っていないのにこの景色を見れただけで大満足なツーリング???でした。

・にしてもこの季節で真夏のような御嶽山に不安を感じてしまいます。
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