USA直輸入ブーツ

ライディングブーツ

みなさんがオフロードギヤを注文するということで自分も相乗り。
チラッと見た印象だけで注文したブーツ。
価格は106USドル。見た目よりは安価です(中●製ですから(^^;)。
ちょっと心配だった足の形にフィットするかどうかの点は何とかなりそうな履き心地。

カッコイイんだけど、いつ履く????
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小説

小説

珍しく、自分でもビックリするくらい珍しく小説をポチりました。
ハッキリ言って本はあんまり読みません。
でも興味があることについては無心で読み漁ります、その点は誰でも同じかと思います。
カテゴリからお察しかと思いますが、今回はこの小説の内容に『釣り』に関する描写が多く綴られているということを、釣りの大御所様のブログで知り瞬間ポチってしまいました。

届いて早速ぺらぺらと軽く目を通しましたが、序章を読んだだけでなんだかすでに萎えてしまいました。

芥川賞って、やたらと難解な漢字を多用したり、やたらと長ったらしい複雑な言い回しで情景を表現すれば受賞できるのか?
同じく釣りを楽しむ自分が素直に、簡単に、描かれているその風景を想像できないならば釣りに興味のない人には作者目線の景色など到底想像できないと思うのだが、これが文学的な表現なのか?

序章から釣りの話なのだが、どんな渓で、どんな森の中のどんだけ美しい水の中で釣りをしているのか、、、数ページをめくっただけなのでまだまだ何とも言えないけど、頭の中にはその光景がまったく浮かんでこない。
誰でもわかる言葉で、きっと美しいであろうその渓流の景色を表すことが表現力だと思うのだけど違うのかなぁ。

『チョー珍しい』頻度でした本を読まない自分には、文字の持つその意味まで理解しないとよくわからない表現は難しすぎる気がしております(汗)。

元気な女子たち

有峰湖ツー

真夏・と言ってもすでに秋が立った8月最終の日曜日、一年半ぶりに有峰湖までツーリング。
毎年『暑いけど行っとく?』てな感じでツーリングを企画するのですが、やはり今年の天候は”異常”の一言。

やや遅めの出発で朝6時に名古屋を出発。
前夜の涼しさからほんの少しだけ用心して、いつものジャケット+薄めのパーカーをインナーに出発したのですが往路の岐阜の山中ときたら、それはそれは涼しくて(というより寒くて)ビックリな気温。
せせらぎ街道、西ウレ峠では14℃の表示に震えあがりました。

朝の予想外の寒さ以外は良い天気でカラッとした涼しい空気の中快適なツーリングで、トラブルもなくワインディング&美味しい昼食を楽しみました。
朝の空気は金木犀の香りが漂ってきそうな完全に秋の空気です、暑さがぶり返さずにこのまま快適な秋が始まって長続きしてくれたら嬉しいなぁと思えた一日でした。

写真は、時間的に余裕がなくて有峰湖の有料林道入り口で引き返す際に駐車場で撮ったものです。
今回も半数弱が女子! そしてお決まりのジャンプ写真(^^)。
女子は元気です、着実に上手くなっています・喜ばしい限り。
若者男子はいません(><)・情けない現実。

鮎釣行記20170626

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2017年6月26日
いつものごとく散々迷った結果岐阜県飛騨川漁協管内・白川へ釣りに行くことに。
渓流相のきれいな川で釣りをしたかったので白川でも最上流域の加子母地区へ釣行。
自宅からの距離96~7キロ
朝5時過ぎに出発、R41で。いつも通る道だけど白川口までは意外と近かった。

加子母の道の駅の近く、『鹿の湯』という民宿?で券とおとりを買う。
券:3,080円、囮:1,000円/3尾

呼んでも宿の人が出てこないのでどうしたものかとウロウロしているとカブに乗った地元のオジサンがやってきて宿のご主人を呼んでくれた。『この川は初めてです。』というと橋の上から釣りのポイントを教えてくれた。
いつもの水量からすると1/3くらいで超渇水状態だそう。

場所を教えてもらった橋から100メートルも移動したかどうかのところで車を止めて入川。
上の画像、左端の大岩の下流、白泡の下におとりを泳がすとすぐに反応があり一尾目が釣れる。
サイズも18センチ以上ある良型。
その後も同じポイントで数尾追加、どれも良型。
2~3尾釣ると反応がなくなるので一段下の瀬へ移動、そしてポツ・ポツっと釣れ、また反応が無くなったら元の落ち込みへ戻ってポツ・ポツ・・・以下繰り返し。

P6260082_600x450.jpg

この日は鮎ベルトを忘れてきてしまった!
でも、ほとんど動かずに、岩の上に腰を下ろしながら釣りできる状態だったので別に困ることはなかった。
昼ごはんは、削り出しの柿の木の弁当箱におにぎり!初めての弁当持参釣行。
『渇水状態で鮎が動いてないよ、酸素の多い泡の下が良いぞ』とオジサンが言った通り、泡のある落ち込みの周囲でしか釣れない。ひらきやトロ場は全く反応なし。
ただ、午後三時頃を過ぎたあたりで、魚の反応が減ったと思ったら少し様子が変わり、瀬肩のトロっとした部分に魚影が出だし、そこにおとりを入れたら20センチ超えの良型がかかりだした。

場所を教えてくれたおじさんも様子を見に来てくれた。

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午後4時に納竿。
朝8時半頃から午後3時まで、ほとんど動かずに2~3か所の落ち込みだけで釣りをしたがちょうど20尾の良型が釣れた。

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※鮎の色、模様が変わって見えるのはタモの網目を通して強い西陽が当たっているから。

竿も7mでとても楽ちんに釣りができたし、シーズン初期の渇水状態としては大きすぎるくらいの良型でかなり満足できた。
この水系の鮎は100%湖産系らしく、引きが凄かったし、ほとんどが背がかり!滑りも多く香りも強い美味しそうな鮎だった。
強烈なアタリで、横着なつけ方をしたかけ針が3本切れて内1尾は鮎と一緒に回収した。(^^)

オジサン曰く、この時は小川みたいな川だったけど平水時は渡河できないそうな。

竿:7m
糸:複合0.03
針:4本イカリ7号
水温:16度(朝8時)

なんともなぁ・

東京の選挙で『**ファースト』が圧勝・だそうな。
政治的にどう変わるかなんかわかるわけでもないけれど、そんな何にもわからない俺でも『ふ~ん???』
と思うところはある。
それまでどれだけの議員経験があったのか知る由もないけれど、選挙になってあっさり(かどうかも知らんけど)今までの政党からファーストの会へと変わってしまった人間が多数当選しているみたいで、全然おかしいと思うのだ。

ただただ当選したいがために今までの政党を離党したとしか思わないのだが、それはいいのか?

ゴミのようなメディアは【○○党惨敗】、【○○大勝】しか言ってないし。

流れが右に行けば右を向き、左に行けば左を向き、さも自分が流れを引っ張っているかのように先頭に立つ、そんな奴らに身を任せて良いのか?

そこんところ突っ込んで掘り下げてくれるマスメディアがあってほしいと思った。
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